ダニ対策

ダニ取りシートで手軽にダニ退治!おすすめの使い方と注意点

TOM

ダニはアレルギーなどの健康被害を引き起こす恐れがあるため、しっかりとダニ退治を行うことが必要です。

しかし、布団やカーペットの奥に潜むダニを取り除くのは大変な作業です。

そんなときは、手軽にダニ退治ができる「ダニ取りシート」がおすすめです。

本記事では、オススメのダニ取りシートと使用時の注意点など、幅広くまとめています。

ダニ取りシートとは?

ダニ取りシートは、ダニの繁殖する場所に設置して使用するアイテムです。

布団やクローゼット、カーペットの床など、ダニが潜んでいる場所に設置します。

いろいろなメーカーから多くの種類が発売されており、使用期間や効果が異なります。

自分の用途にあったものを見つけることが重要です。

ダニ対策として、布団の洗濯が手軽と言われていますが、生きているダニ対しては効果的ではありません。

ダニ取りシートの選び方

ダニ取りシートを選ぶ条件は「ダニを集める誘引力」と「ダニを逃さない捕獲力」です。

ダニを集める誘引力

ダニ取りシートは、蚊取り線香などと違い、煙や成分でダニを死滅させるものではありません。

シートにダニを引き寄せる匂いの元が染み込ませてあり、匂いに釣られてきたダニを捕獲するという作りになっています。

誘引力が弱いと、布団すべてのダニを引きつけることが出来ず、一部だけのダニ退治になってしまいます。

前述の通り、ダニは猛スピードで増殖していくため、一部だけ駆除したとしても、すぐに元通りになってしまいます。

ダニを逃さない捕獲力

強い誘引力でダニが近づいてきても、すぐに逃げれることが可能であれば、あまり効果がありません。

匂いで引きつけ、近寄ってきたら逃さない「捕獲力」も重要なポイントとなります。

粘着シートを用いて捕獲するタイプと、ダニの水分を奪い、乾燥させて死滅させるタイプがあります。

オススメのダニ取りシート3選

ダニ取りロボ

誘引力、捕獲力ともに強力で、1番にオススメしたい商品です。

吸水性セラミックが入っており、マットの中に入ったダニの水分を奪います。

水分を奪い死滅させる方法は、日米で特許を取得しており、ダニ取りロボだけが使っている方法です。

第三者機関が検査し、増殖抑制率が100%であるということが証明されており、確かな効果が期待できます。

また、安全性の面でも多くの試験をクリアしているため、小さなお子様やペットが居るお家でも安心して使用することができます。

他と比較すると価格が高いのが難点ですが、その分高い効果を見込める商品です。

さよならダニー

シートの中心部が粘着タイプになっており、周りを発泡ウレタンと不織布で包まれている独自の3D構造になっています。

ダニが入りこむと外には出れない仕組みになっており、自社での実験によると、34,000匹のダニを投入したところ、一週間後に16,524匹捕獲したと発表されています。

また、2ヶ月の使用で、1シートあたり25万匹ものダニを捕獲可能だと公表しており、価格もお手頃なので、低コストでダニ退治をしたいかたにはオススメです。

ダニピタ君

薄手で邪魔になりにくく、手軽に使用できるのが魅力の商品です。

粘着シートの粘着力も強めなので、引き寄せられたダニを逃がしにくいです。

殺虫剤成分は不使用で、国内外の検査機関で安全性が立証されています。

ひよこクラブやBaby-moなどの雑誌にも取り上げられており、赤ちゃんのダニ対策として使用している人も多いです。

ダニ取りシートの注意点

ダニ取りシートを使用する際には、以下のポイントに注意してください。

シートを設置する場所

ダニが繁殖する場所に設置することが大切です。

例えば、布団の下に貼る、クローゼットの壁に貼る、カーペットの床に貼るなどが効果的です。

シートを設置する場所によっては、シートがシワやひだを作ってしまい、効果が発揮されにくくなってしまいます。

できるだけ平らな場所に設置するようにしましょう。

使用するタイミング

ダニ取りシートを使用するタイミングは、洗濯や掃除の後がおすすめです。

一度、現在繁殖しているダニを死滅させてから、再増殖を防ぐために利用するのが良いでしょう。

使い捨てにする

粘着タイプのシートには、しっかりとダニを取り込むための粘着剤がついていますが、時間がたつとその効果が弱まってしまいます。

そのため、定期的にシートを交換することが大切です。

取り換える周期については商品によって異なるため、必ず使用前に確認しましょう。

布団に潜むダニの種類

布団に発生するダニには以下のような種類があります。

ダニの種類については以下の記事で紹介しています。

ダニは生まれてから1週間で成長し、毎日1,2個の卵を生みます。

生まれた子供が更に子供を生んでいくので、雪だるま式に数が増えていきます。

どんなに清潔にしていても、発生してしまうので完璧に防ぐことは難しいですが、対策をすることで、ある程度繁殖を抑えることは可能です。

今回ご紹介したダニ取りシートを使って、布団のダニを減らしていきましょう。

また、ダニ以外にもかゆみを感じる原因があります。

それぞれの原因と対処法は『布団に入るとかゆくなる?原因別に対処法を紹介!』の記事で紹介しています。

ダニ以外に人を刺す虫として「トコジラミ」が挙げられます。

トコジラミに刺された場合は、ダニよりも強いかゆみが起こる可能性があり、駆除も素人では難しいため、すぐに業者に駆除依頼をする必要があります。

トコジラミの潜伏場所、予防方法については以下の記事で解説しているので、時間があればご覧ください。

防ダニ布団でダニを寄せ付けない

防ダニ加工が施された布団や布団カバーを使用することで、ダニの発生を防ぐことが出来ます。

防ダニ加工は、ダニを寄せ付けない薬剤を使用した加工、ダニが侵入できないように細かく編んだ生地を使用する加工があります。

防ダニ布団の詳しい情報や、おすすめ商品については以下の記事で解説しているので、合わせてご覧ください。

まとめ

  • ダニ取りシートは、簡単確実にダニを駆除できる方法
  • ダニを惹きつける誘引力と、逃さない捕獲力がポイント
  • 使用する場合は、場所やタイミング、使用期間に注意が必要

いかがでしたか?

ダニ退治に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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